MisakiWorld

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週刊波河海咲(SUPERFX32ダッシュターボ)が30号を突破した件について

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はじめに(要約)

俺による俺週刊ペーパー(俺作品宣伝*俺お気に入りサブカル紹介)を2019年1月からはじめて、先日30枚目(30号)に到達した。

 

週波(略称)とは何か

199x年ころだから20年~前、自分の創作世界(MisakiWorld/みさきわーるど)についてお知らせするようなスペースを週単位くらいでやっていた気がする。ただし最初それは大学のメールサーバのホームディレクトリに.planを置いていたはず。

その後個人でメールを送ったり(直接やメーリングリスト)、まぐまぐメールマガジンにしたり。名前は無印、V2、V3と変わっていった。たしか「オンラインすちゃらかメールマガジン*1とかいうてた気はする。

 

2019年の目標から派生

1年の計は元旦に、、、というものの、2019年は3つほど目標を立ててそれを実行(継続する)ことを、2018年の後半からぼんやり考えていた。それは、「日記を書く」「できるだけ水筒を持っていく」「月1回映画を観る」とかである。あと、誰かのライブ(規模問わず)も以前より積極的に行きたいとかはある(が、これはなかなか難しい。まずチケットが取れなかったりする)。

 

でもって1月のある日、その少し前にダイソーでうっかり買っていた「京大式カード(のような紙)」が余ってたので、なんとなく「週波」を書いてしまう。ただし、そもそものもの*2と違うので「SUPERFX32ダッシュターボ」などと、メガドライブやらPCエンジンFXやらスト2やらのあれこれをくっつけたスタイル。

 

 

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 たぶんテレビみながら落書きしてるかんじである。

 

週刊ペースになる

その後なぜか週ベース(おおよそ日曜の夜に発行)が続く。雑誌(りぼんとか)の表紙っぽく、何かのイラストと、その週に発表した作品とかブログの紹介をA面に書き、B面(裏)は適当なフリートークを書いている。

 たとえば18号の裏はこんなん。

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あんまり時事(社会とか政治)は入れてない(はず)けど、あの件についてはどうしようもなくて絵がない。

 

 

 

これと、1回メガドライブタワーミニの絵を描いたので、30号中たしか28件がなんらかの人の絵。

 

だいたい土曜日くらいに「あー週波やな」とぼんやり考え、日曜の夜くらいになんか書いて(この前後でブログとか小説とか時間あったら書いて)、写真をスマホで撮影してハッシュタグ #週刊波河海咲 で投稿。翌日の朝とかに、スレッドでつないで、そこで紹介したもののリンクとかをはる。だいぶルーチン化してきたし、気を抜いたらいつでもやめれるものなんだなとも思っている。

 

ゆるくやるというコンセプトも持っているので、あまりこだわらずいろんな余ってるペンでイラストを書いている。時折別の紙に書いて縮小コピーして貼ることもある。週末外出とかしてるときは、ノートに落書きするとか。

32号の絵はまんが原稿用紙に以前のりぼんのふろくの中太ペンで描いて縮小コピーして貼った後、ホワイトをふって、手の部分を別のペンで書き足している。

 

 

週刊波河海咲SUPERFX32ダッシュターボVol.32A面

 

というわけで、これからもゆるく続けたいかなと思う。

どうでもいい話だが、@MisakiWorld のアカウントをフォローしてくれている人は500人くらいいて、全員じゃないけど、大昔コピー誌作ったとしても500部も配れることはなかったと思う。そのなかでひとりでも「なんかこいつヘンなことしてるなあ」って思ってもらえればそれでいい。

 

*1:ぐぐっても出ないからそれだけ前の話

*2:冒頭の「週波とは何か」参照

ホブスとショウの”ユア・ストーリー”は最高だった

wildspeed-official.jp

私のワイスピの入り方はたぶん特殊で、Amazonのプライムミュージックでサントラがきけたことからである。

 

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 この3曲目あたりがけっこう好きで、映画のどこで流れるのかとプライムで見たらあんまりなかったが、本編はおもしろかった。

大画面で見たいなあというところにこの夏新作が出るってことで、ドラゴンクエストユアストーリーにつけていた予算*1を諸般の事情(ぉ*2 でこっちにつけかえてみてきた。

イカした音楽と爽快なアクション、たまに泣かせる展開。いやほんとホブスとショウの”ユア・ストーリー”は最高だった。

ただひとつだけネタバレというか演出というかをいうとしたらば、登場人物が火炎放射器を持って暴れる的な場面やらはあるため、あの一件以降そういうシーンは見たくないという人には、それをふまえたうえで、というところか。

 

クールシェアというか家での冷房にも限界があるんで、行き帰りは暑いけど映画館で涼むというのもありだと思う。その時におすすめしたいのがワイスピだ。(いや、ワンピースでもいいけど。ほぼほぼ満席なってた。さすが。)

 

ところでワイスピは新作のたび(?)これまでのをまとめたやつが出るんだけど、ついにオクタロジーまできた。トリロジーが3つ入りていうのを知ってたら某トリエンナーレも毎年開催とか間違えないんだろうけどなあ。(論点が違う)

 

 

マトリックスのトリロジー。いま見返すとおもしろそうやし気にしておく。

The Matrix Trilogy [Blu-ray] [Import]

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今年見た映画のメモはこちら。

 

misakiworld.hatenablog.jp

 

*1:ことしは月に1回映画を見るという目標があるので

*2:ネタバレをいうとmoonのようなやりかただそうで、そこに斬新さはないし、それなら最初からSAOみたいにやればよかったのでは、という見てない立場からの感想しかない

ITサービスマネージャのことを調べてるけど合格する気がしない件について

いやたんにAP(応用情報)は春秋あるけどITSMは秋しかないから、これから自分の頭が古くならないように、春はAPにして秋はITSMにしたらいいのではと思ったんだけど、そもそも激ムズであり。

試験についての基本的な情報(notFE)

  • 午前1(AP午前相当)・午前2(AP午前のITSM)・午後1(AP午後レベル)・午後2(論文)からなる。
  • 午後2あたりで自分の履歴書みたいなんを書くのが含まれる。
  • 午後2論文の査定が厳しい。

試験対策として使えそうな本

 APまでの対策本を持っている(読んでいる)のを前提として。なにも持ってない人はおそらくいないと思うけど。

 

情報処理教科書 ITサービスマネージャ 2019~2020年版

情報処理教科書 ITサービスマネージャ 2019~2020年版

 
ITサービスマネージャ 合格論文の書き方・事例集 第5版 (情報処理技術者試験対策書)

ITサービスマネージャ 合格論文の書き方・事例集 第5版 (情報処理技術者試験対策書)

 
ITサービスマネージャ 合格論文事例集 第4版 (論文事例集シリーズ)

ITサービスマネージャ 合格論文事例集 第4版 (論文事例集シリーズ)

 

論文事例集は版が古くても使えるといううわさ。

 

論文どうするの

ほとんどの人がPCで仕事してるので、長文を紙にえんぴつで書くとかがまず苦行ではないだろうか。(2019年秋試験の時点では手書き。n年後タイプしていいことになってほしいよなあ)

イメージとしては午前~午後1まではふつうの試験で、午後2は「ぼくがたずさわってきたかんきょう」について記載するかんじか。

これまでやってきたことを文章におとしこめるか、というのは履歴書やらを書くより難しいと思う。

もし最近(極端だが入社・転職後1度も)履歴書を書いたことがないとか、これまで関わってきたシステムについての経歴を書いたことがない人は、まずそこからやってみたほうがいいです。ていうか履歴・経歴をはっきり把握しとかないと、自分の市場価値もなんも見えてこないし。

てにをはとかの使いこなしがいまいちの人

ホッテントリを呼べるブログの文章とはまた違うので、薄っぺらい本でも、オーナーライブラリとかでも、何か1冊通読しておくといいと思います。あと、手書きではなくてもいいので書いて(アウトプットして)練習する。

何度も紹介している(と思う)けど結城さんのはコスパがいい。

 

数学文章作法 基礎編 (ちくま学芸文庫)
 
数学文章作法 推敲編 (ちくま学芸文庫)
 

 

そしてこれはシリーズ化するかは未定である。(ぉ