MisakiWorld

ゲームから少女マンガ、プログラミングまで。

さて、海の底の民よ、剣は見つかったのか?

これは「MisakiWorld Advent Calendar 2025」の2日目の記事です。

 

MisakiWorld Advent Calendar 2025 - Adventar

 

「さまよえる神剣」を紹介したい。(単行本は2024年発売)

 

 

さまよえるけん、と読む。

これが出版されたとき、平積みされてて、表紙の、水の底に眠る剣でうわあああ海の底の民よ集まれとなってたが、読むタイミングをすっかり逃がしてしまった。やっと読んだというかひたすら読み直したのが最近。

とりあえず海の底の民は冒頭から伊東四朗さんや小池栄子さんが出てくるからぜひともこのエンタメを味わってほしい。

途中から物語は、ドラクエ2のような3人パーティーの冒険になり、ロンダルキアに一瞬行っている気もする。*1……2025年になってまさかHD-2D版が出るとはなあとかしみじみ。

そのうちの一人が漢字は違うけど「ナギ」という少女で、これまた、「ハヤテのごとく!」と「トニカクカワイイ」を思い出さずにはいられなかった。ハヤテの完全版は少しずつでている。トニカクカワイイは、ぽちぽちサンデー本誌で追いかけてるけど核心に近づいているかんじ。

 

 

 

 

 

歴史の波に消えていった平家の残像、そしてあの剣のゆくえはどうなったのか……本を読み終えて閉じたとき、もう一度、#海の底の民 に(旧)Twitterで会いたくなった。

しかし、平清盛、2012年とかちょっとまじかよってなってる。

 

www.nhk-ondemand.jp

 

プレイステーション3(2014.03ころ) 初号機第2世代?を譲ってもらったけど壊れて、中古で最終形態?の白(4000番台)を買いなおした。はじめて再生したのが、録画していた平清盛のブルーレイだったっていうのがもうアレというか、マルチメディアマシン(死語)として使っている。

繰り返して書きそうだから各ゲーム機の思い出をメモしておく - MisakiWorld

 

そういえばDQ7のリメイクが出るということで3DS版かPS版どっちをやりなおすか試しにPS版をこのPS3で起動したけど……そっ閉じしてしまった。

 

 

*1:王子王女じゃないとか書いてて、某妹も出ないと書きかけたけど読み直してみると某妹のようなポジションの人もいるなと思ったので実質ドラクエ2かもしれない(違う)