MisakiWorld

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テック系のカンファレンスに行くということ

 

これは「LibreOffice  Advent Calendar 2025」の18日目の記事です。

LibreOffice Advent Calendar 2025 - Adventar

 

さらに「MisakiWorld Advent Calendar 2025」の18日目の記事です。

MisakiWorld Advent Calendar 2025 - Adventar

 

先に言い訳をすると

 

misakiworld.hatenablog.jp

 

プレゼンについては、(たぶん後から資料も出てくれると信じるけど)タイトルの時点では難しそうだったけど聞いてみるとああこういうことが言いたかったのか、とか発見があってよかった。言語圏が違ったりするけど、似ているところで悩んでいるような感じもした。

LibreOffice Asia Conference 2025 に行ってきた話(1日目) - MisakiWorld

 

続きを書こうと思ったんだけど18日の時点で資料とかが無くて、英語でふいんき(誤字)はなんとなくわかるんやけど、じゃあそれを意図を崩さずに(日本語で)おとしこめるかっていわれると全く自信がなく、アジェンダから必死で思い出したことを書くくらいしかできないのであきらめた。完結編が待たれる。

 

今回は「LibreOffice Asia Conference 2025」に行ってみてあらためて気づいたこととかを記載しておきたい。どうもジャンルとしては「テック系」の「カンファレンス」が中庸なところか。

 

行く前の説明が難しい

この世界を全く知らない人には未知すぎて壮大なものにしか見えないらしいというのはなんとなく思う。「こんど東京に行くんですよ」って話をしたときだいたい、(関西から)なんの目的で、ときかれるわけで。観光……でもないし、LibreOfficeの説明から始めたりとかする。そのまま、間違いではないので「アジア地域の開発者のカンファレンス」とかいうと、知らない人にはものすごくワールドワイドな響きに聞こえるそうだ。

 

CfPがある

箱根駅伝でいうところの予選会というか。きっと戸倉さんの説明がわかりやすい。

テック系イベントでよく聞く「CFP」とは? #CFP #コミュニティ #エンジニア|職業「戸倉彩」@女性を理由に、ITエンジニアを諦めない人生🥑

 

今回は2025年7月下旬くらいに募集が始まった。ここで(イベントにもよるけど)海外から来られるかたはおおむねのスケジュールを決めておいてほしいというアナウンスも出てくる。

LibreOffice Asia Conference 2025, Tokyo: 登壇者募集 / Call for proposals is open - LibreOffice日本語チームBlog

メールで応募するものや、専用システムで登録するなどもある。

CFPが通ったら本格的に資料作りに入るんだけど、イベントによってはテーマカラーで統一されたプレゼンの素材があって、それで作ってねとなってる。こういうの好き。(語彙なし)また、資料の公開ライセンスも指定されることが多い。

 

イベント会場の運営も大変

でかいイベントをするには、会場の手配にもかなりのウエイトがかかる。今回はIIJさんのご協力なくしては無事に終えることもできなかった。ありきたりなお礼になってしまうけど本当にありがとうございました。会場のルールに従って入退場するとか、ゴミ拾いをするとか、トイレをきれいに使うとかくらいしか貢献できないけど。

 

ランチセッションがあったりする

今回はお弁当とお茶菓子の配布だった。イベントによってはお弁当やサンドイッチを参加者に配って、それをもぐもぐしながらセミナーをきくというのもある。

この時や懇親会でオードブルを出すときなどに、注意しなければならないのが、アレルギーや、ヴィーガン(ビーガン)、ハラルの対応だ。お弁当だと確実に違うラベルの箱を渡せば間違いは起きないけど、詰め合わせのお菓子をばらして食べるとき(特に日本のもの)は、よく調べないといけないなと思った。

 

電源コンセント(と延長ケーブル)

海外旅行に行く人なら、日本の電源プラグを海外で使えるように変換するやつをもっていくと思う。(参考:ヨドバシの一覧

もちろん、海外からのゲストも、日本の電源プラグにあうようにパーツは持ってきてくれている。ただ、すべてのコンセントがホテルの部屋みたいに壁コンじゃなくて、イベント会場だとそれが床下にあったりして、ACアダプターとかがひっかかってしまうから、これは会場のほうで貸し出せるようにしておいたほうがいい。たこ足じゃなくていいので。

 

 

自分から参加してなんぼ

前回も、もうちょっと英語のコミュニケーションをしたかった*1んだけど、いま思えば恥をかくの前提でLTとかに応募すればよかったなと思った。

自分の体験なんてフルタイムコミッターからみたら鼻息で飛んでいくレベルだけど、なんでもレベル1からしかはじまらない*2のだから。

あとはハッシュタグで実況するとか、感想ブログを書くとか、企業やらの出展ブースでグッズやシールを集めるとか……そうそう、自分の名前を発表者や出展者だけでなく来た人全員にネックストラップでつりさげてもらったりもするなあ。

 

というわけでちょっとこういうテック系のイベントが気になるなと思った人は、アンテナをはっておもしろそうなイベントを見つけてちらっと見に来てほしい。

 

*1:ああでもやっぱりもうちょっと思ってることをぽっと言えるようになりたかった。と書いた

*2:みんなレベル1からという、すぎやまこういち先生が植松伸夫さんにかけた言葉という伝説より。たしかFFベストアルバムのライナーノーツに書いてたはず(要出典・実家のCD棚)