MisakiWorld

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今夜わかるフリクションシナジーノックの開け方(替え芯交換方法)

カテゴリは画材枠なので「まんがを描く」です。

フリクションシナジーノック #とは

フリクションシナジーノックは、フリクションシリーズの1つです。

webcatalog.pilot.co.jp

 

プレスリリースによると2024年発売だった。

www.pilot.co.jp

(でも商品ページには「在庫限りで終了」という文字もあったりする……見ていないことにする。)

 

フリクションはもう知らない人がいないと思う、ラバーでこすったら筆跡が消えるボールペンである。(冷やしたらある程度復活する)。

 

バリエーションが多すぎて、ゲルインクボールペン系を一時期熱狂的に収集していた自分も当時は「また出たか」と某文房具店で感嘆??の声を漏らしたものである。

 

 

 

でもってシナジーのやつは、シナジーチップつうのが登場したそうで、この後フリクションシリーズでも採用されているらしい(3色のやつとか)。

 

開かない

なのですぐに手を出さなかったところ、この手の文房具はうっかりあちこちとコラボをすることが多く、先日ついに、おむかえしてしまった。

パイロット PILOT
限定 お菓子コラボ フリクションシナジーノック04 イエロー ヤングドーナツ(黒インク) OMLFSK-SC26-Y

(公式サイト・プレスリリースが見つからなかったのでヨドバシのリンク)

 

うわさのとおりすいすい書きやすいので某資格試験の勉強にひたすら使ってたので、そういえば替え芯を調達しないとなあと思いそれは別で購入した。

 

 

替え芯の交換ってたぶん前のほうひねって開けるんだろうな~と思ってひねってみるが、これがまったくうんともすんともいわない。公式に説明があるかと探したけど、それっぽいのが見つからない。さらにおもしろい(興味深い)ことに、サジェストがひどいw。

 

 

あとスクショ忘れたけど、Y!知恵袋あたりで「絶望的に固い」という書き込みもあって笑ってたんですけど、それから何回か限定黄色(略称)の頭の部分をひねり続けたけどまったく動きませんでした。この時点でシナジーノックのどの部分が回るのかがわからなかったし1本しか持ってなかったので、無理に力をかけて壊すかもと、びびっていました。

 

そして今夜わかった開け方

 

そして僕が取った方法は、ノーマルのシナジーノックをもう1本買った(苦笑)。そしてそれを覚悟してひねったところ……そっちはあっさりバラバラになりました。

どの部分が回転するかがわかったので、やっと限定黄色も替え芯を入れ替えられる状態になりました。

 

f:id:namikawamisaki:20261004184818j:image

 

 

オチ そのあとこの記事を書くためにYoutube見てたら、動画があった。(まあ、動画普段見ない人向けにこの記事はおいておきましょう。)

https://youtu.be/T628Q8sVvjc?si=B5CeRD9VFHrksOmI

 

タイトル案はこの本から。

 

 

「海のおっちゃんになったぼく」が出版20周年をむかえた件について

おそらくブログの記事も2026年になった今ではSNSとかショート動画やら>GenAIとよしなにする>noteとか>>>>個人のブログ くらいに眺められないものになってる気がするので、こっそり書いておきます。

 

 

2006年に出版された「海のおっちゃんになったぼく」は出版20年となりました。自分が一番信じられていないですがこの時点で絶版の連絡をもらっていないです*1。あと、出版してわかったこととして、何冊書店からみなさんの手にわたっていったのか(売れたのか)が、こんなにもはっきりわかるものなのかということでした。一般のエンタメ文庫本やらビジネス書とかと比較する数ではないにしても、どこかで誰かが20年経っても手に取ってくれているというのをきいて、こっそりしみじみ、たまに、帰りの通勤電車の中で泣いたりしています。

 

 

20周年に向けて自分でこっそりお祝いしようと思って、ちょうど切れていた名刺をイメージカラーで増産したり記念ハガキを作ったりしてました。ラクスルさん本当にありがとうございます。使いやすい。

 

空前のGenAIブームで、ちょっとした物語のようなものも、ネームとかを投げ込めば電子レンジでチンするみたいにできるようになってしまったし、ほんと補助輪として--資料集めとかレビュー相手だとかにも使えるし、何か、自分のIP(固定IPアドレスじゃないよ)でそういうのをやりたいなあとは思っています。

 

こういうところで近況とか新刊の紹介ができればほんとよかったんですけどね……生きているうちにはもう1冊くらいロングセラーを世に出したいものです。

 

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see also:

海のおっちゃんになったぼく について。|NAMIKAWA Misaki

絵本『海のおっちゃんになったぼく』 | Facebook

 

*1:明日とか連絡くる可能性はいつでもある

『りぼん』で連載されていた『ハニーレモンソーダ』が最終回をむかえました。

 

 

 

この記事もかなり下書きに入れてたので時差気味ですけど、当ブログってたぶん最近とくにGenAIの検索でひっかけてきてるみたいで(俺調べ)ゲームの話とかも書いているのにつねにPVトップ5がほぼほぼ「りぼん」ネタだったりするので、まあ書いておけばいつか誰かが読んでくれるだろうと思います。

 

ていうかまあ、2026年5月時点でコパ(イロット)無料版に「歴代りぼん賞受賞者」ってきくと当ブログを見に行くんだよね。これをネタにしてアフィブログ書いてる人もいるだろうけど、「トンデモな間違いではない情報」を流しておくのもまあありかなと。

 

 

また前置きが長くなった。

『ハニーレモンソーダ』(略称ハニレモ)は、体感的にじわじわ人気がでてきてきれいな比例グラフみたいに大人気になり、2026年5月号で最終回となりました。ふりかえるとなんと2016年2月号からなんだって。(2016年1月売り)書影が現時点で唯一確認できたのが富士山マガジンサービスさんなのでリスペクトしながら貼る。

りぼん 2016年2月号 (発売日2015年12月28日) | 雑誌/定期購読の予約はFujisan

このころ買ってたっけなと思い返すと表紙の付録の写真で、あ、買ってたわって思いました。

単行本は集英社のサイトを見ていると、たぶん31巻で終わりなのかなと思う。

 

ざっと自分の記憶だけでいくと本編だけで単行本30巻超えたのってりぼん史上初じゃないだろうか。(しかも番外編の単行本は現時点で2冊あるし。)

 

 

最強作品の『ときめきトゥナイト』は、完結編を入れて31巻(RMC時点、続編はカウントしないとして)。

 

 

 

 

連載期間が長い『アニマル横町』『HIGH SCORE』はページ数が少ないので24-25巻あたりなんですよね。(両方揃えてほしい表紙)

 

 

 

長期連載だと読者の嗜好(しこう)も変わるし、何よりみんなスマホもってて可処分時間が変わっていくし、(コミックサイト経由で人気を支えたファンもきっといたと思うけど)いろいろ大変だったと思いますが本当に村田先生お疲れさまでした。いつも似たようなコメントばかり書いてしまいますが無理のないように休んでまたよい作品を作っていってください。